雑記帳。

色々書いていく

自信

自信とは何か。「自分を信ずる」と書いて自信である。僕は自分を信じていないので、当然自信もない。自己評価が低いと周囲の人には言われるが、僕は自分の自己評価を正確なものだと思っている。でもそこにも自信はないので、自己評価よりも他人からの評価に…

両親と家庭環境

これまでこのブログでは僕の考えたことや趣味のことについてのみ語り、僕自身のことについてはあまり書かないことにしていた。しかし今回、僕の家庭環境について少し書いてみる。僕の現在の性格を形成し、更には病を発症するに至った上で、極めて大事な要素…

大学で留年する人の特徴

大学で留年する人には、幾つかの共通点が見受けられるように感じる。一留年生として、その特徴を僕自身の経験と僕の周囲の留年生に見られる傾向を基に何点か列挙してみたいと思う(勿論、全ての留年生に対してこれから述べる特徴が当てはまるとは限らない。留…

生きづらさ

自分の抱えてる生きづらさが最近ますます存在感を増してきている。生きるためのあらゆることが煩わしく、何もしたくない。大学にもあまり行っていないし、家でも何もせずにぼんやりしていることが多い。このままだと進級が危ぶまれるので、7月に入ったら気持…

ピアノのクラシック音楽を聴こう

6歳から17歳までピアノを習っていたので、ピアノの奏でるあの音が耳に馴染み深くてとても好きだ。大学受験を機に教室へ通うのはやめてしまったが、今でも実家へ帰ったときは暇を見つけて色々弾いてみている。本当は東京にいるときも弾きたいのだが、今住んで…

高校野球

2日連続の更新になる。ブログを書いてばかりいるのもあまり良くない気がするが 野球オタクなのでたまにはこういう記事を。プロ野球と高校野球に違った良さがあるのは言うまでもないことだが(他にも大学野球、社会人野球、草野球、少年野球、それぞれ良さが…

モテない話

モテない。それも尋常じゃなく。彼女ができる兆しは一向にないし、今年で21歳になるのに女性とは未だに上手く話すことができない。どうしても羞恥が先行したり、自分を無理に良く見せようとして自分語りをし過ぎてしまったり、逆に相手に合わせすぎてしまっ…

アサガオと夏の話

小学生の頃にアサガオを育てた経験は、誰しも一度はあることだろう。夏の朝に、露を纏ったアサガオの花が咲いたのを初めて見たときの純粋な感動は、私の懐かしき幼少の思い出である。 アサガオの花言葉は「はかない恋」「固い絆」「愛情」だそうだ。「はかな…

書評『池袋通り魔との往復書簡』

突然だが、読者諸賢は「池袋通り魔殺人事件」を御存知だろうか。もし知らない人がいたら、この先の文章が読みづらいと思われるので、まずここに概要を示すこととする。1999年9月8日、池袋サンシャイン60通りの東急ハンズ池袋店前で起きた通り魔殺人事件であ…

運動音痴

運動音痴だ。幼少の時分から、運動会は唾棄すべき対象であったし、体育の徒競走はいつも最下位だった。私の強烈な肉体的劣等感は、このような体験に起因すると思われる。体が弱く、同級生にモヤシとからかわれることも多かった。子供は残酷だ。私のそういう…

バレンタインデー

全くもって季節外れな話題で恐縮なのだが、読者諸賢はバレンタインデーというものを御存知だろうか。女性が意中の男性へチョコレートを渡して想いのたけを伝えることが是とされる日という、あれである。私も街中に製菓会社の広告が舞い踊る頃には今年もそん…

精神科に関して

精神科に通院していると言うと、何やら脳に恐ろしい病を抱えているのではないかとか、頭のおかしい人ではないかとか誤解されることがたまにある(もしかしたら僕に自覚症状がないだけで、本当はそうなのかも知れないが)。実際に通っている立場から見ると別…

書評『社会人大学人見知り学部卒業見込』

今回紹介する本は、お笑いコンビ「オードリー」若林正恭さんのエッセイ『社会人大学人見知り学部卒業見込』だ。雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載されていたコラムをまとめたもので、高校時代に初めて読んで以来、僕の愛読書の一つになっている。因みに、半年間の…

私見・死について

言うまでもないことだが、人間は皆いつかは死ぬ。人間が生命である以上、死というものを避けて通ることはできない。死はいつか必ずやって来る、そしてそれが一体いつなのかは誰にも分からない。数十年先かも知れないし、もしかしたら明日かも知れない。これ…

書評『春の雪』

記念すべき書評1冊目は、三島由紀夫の長編四部作『豊饒の海』の第一部、『春の雪』である。以下ネタバレを含むので注意。 春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫) 作者: 三島由紀夫 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/10 メディア: ペーパーバック 購入: 12…

最初の記事、及びブログ開設に至った経緯とこのブログの内容について。

ブログを始めた。物ぐさな人間である私が果たして定期的に更新を続けることができるのかという点は甚だ疑問だが、とにかくやれるだけやってみたいと思う。 抑々ブログ開設に至った経緯だが、これは至極単純な話である。私が大学で所属しているサークルの友人…